サラリーマン フリーランス 収入源を増やすために実践した経験談

サラリーマン 副業ビジネス
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2020年5月現在、40代前半の年齢である僕は収入源の数を少しずつ増やす努力をはじめています。2020年といえば、何といってもコロナショックの年です。

この記事を書いているまさに今が緊急事態宣言が全国的解除され、ようやく経済活動を取り戻そうと世の中が動き出した真っ只中です。

僕の場合、アパレル系のネット通販会社勤務と副業としてデザイン・広告関係の仕事を請け負っています。

会社は5人ほどの小さな会社ですが、売り上げも利益もそこそこ出ていました。ただコロナの影響で売り上げは激減…。一時は廃業にするみたいな話も出ましたが、何とか借り入れや助成金などを活用して継続することになりました。

もし、廃業するということになっていたら、

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どうしよう…。いきなりフリーランスの仕事だけってなったら生活が…。住宅ローンが…。教育費が…。その日は何十年ぶりに寝付けなくなりました。

この時に切に感じたのが「いかに収入源の数を増やすか」ということです。

今まさに収入源を増やそうと色々模索しているのですが、実際に僕の過去の経験も踏まえてご紹介します。

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先の読める固定給(定額給)は絶対に確保する

当たり前ですけど、毎月決まった額の収入は確保しましょう。サラリーマンは毎月のお給料ですし、フリーランスの場合は毎月定額の収入になるような契約を確保することです。

僕の場合、前の会社を辞めて1年間だけ完全にフリーランスでやったことがありました。知り合いから仕事をもらったり、飛び込み営業などもしたりして仕事はもらえましたが、単発の仕事がほとんどだったので、常に「来月どうしよう…」「再来月どうしよう…」という心配がついて回りました。

実際に借金もしましたし、夫婦間でお金に関する口論も少なからずありました。

毎月決まった額の収入があることのありがたさを実感しました。

収入を増やすためにやったこと

フリーランスのみの1年間を含めてこれまで社会勉強ということもあり、色々とやってみました。恥ずかしながら、結果うまくいかなかった、続かなかったことが多かったですがその一部を紹介します。

FX

最初は少額でゲーム感覚でやってみましたが、ギャンブルと同じで負け時の引き際がいわゆる損切りが難しかったです。最初はちょっと増えましたが、マイナスになった時に取り戻すまで我慢しよう!と思うと負の連鎖でドンドン負けがこんでいく。

僕には向いてなかったです。しっかり戦略を立てて、負けを最小限に抑えながらトータルで勝てばいいのだと分かっているつもりでもダメでした。

ネット通販販売

フリーランスになったころに自分で家具や雑貨などを作るDIYにはまり、そのうちminneやcreemで販売をしてみようと思いやってみました。そこそこ売れましたが、そこそこです。手間はかかるけど、これで生活をするためにどれだけの数を作って売らないといけないのかと冷静に考えると現実的では無いことを感じました。

アフィリエイト

今は、こうしてこのブログで少しずつ収入減になりつつありますが、最初にやったときは全く勉強せずにただただやっていました。当然のごとく結果がでるわけもなくすぐにやめてしまいました。

ドロップシッピング

これもアフィリエイト同様ですね。何事も中途半端がダメです!

パソコン・スマホの家庭教師

これはやったというより、構想で終わってしまったのですが、高齢者向けにパソコンやスマホの家庭教師をやると需要があるのではないかと考えて、チラシを作るところまで行きましたが、この頃から目先の収入が必要になったため、今の会社に入社して実現していません。(まだチャンスはあるかな…?)

経験から導きだした答え

何とか収入が増えないかと色々と考え、色々とやってみましたが、結局、中途半端な取り組みでは結果はでないという当たり前のことを体感しました。

そして成功するためには、勉強と情報収集をして戦略を立てないといけない、というこれも当たり前のことが分かりました。

そこから、会社の仕事と、自分の広告の仕事をコツコツと丁寧にキッチリこなしました。

準備ができていない時は、無理せず今できることを丁寧にやることが大切です。

収入源の増やし方

収入源の数を増やすということはそれぞれが中途半端にならないように、自分の力や使える時間をバランスよく配分できる方法でないと継続しません。

サラリーマンの場合

僕が今一番お勧めするのはやはりブログです。

サラリーマンは多くの人が、月から金まで日中会社の業務に追われて、副業をしようにも中々時間が取れないと思います。

ブログは、帰宅してからパソコンやスマホを使って短時間でも作業が進められますし、日中の休み時間でもできます。

SNSをやっている人も多いと思いますが、SNSは自分の近況を報告する日記のようなもの。収入を得るためのブログは「読者の役に立つ情報を発信する」ということです。

今日のランチやコーディネイトをブログで書いても、カリスマじゃない限り誰も興味を持ってくれません。

どんなことでもいいので、自分の得意なこと、好きなこと、情報や知識をたくさん持っていることをブログに書いて、アクセス数を増やし、グーグルアドセンスで広告収入を得たり、商品やサービスを紹介してアフィリエイト収入を得たりできます。

サラリーマンならではの目線で、人気ブログまでとは行かなくても色んな切り口でブログを書くことで収入が得られる可能性があるのでリスクもなく、継続できる副業です。

具体的な方法については「ブログ 収益化」とかでググればたくさんの情報が出てきますので、キッチリ勉強して、情報収集をしてやりましょう!

ただ、すぐに結果は出ません。よく「開始2か月で30万円稼いだ」という文句のSNS投稿やブログがありますが、結局はアクセス数稼ぎであったり、その方法(情報)を売ることで稼いでいる方法なので継続性はありません。

利益が出るまで最低1年、まずは100記事を書くことを目標にやりましょう。僕も無理せずコツコツやって実際収益が発生し始めたのは8か月目くらいです。どれだけ根気よくできるかが勝負です!

フリーランスの場合

フリーランスと言っても、デザイナーさんやライターさん、職人さんだってそうですがとても幅が広いです。

ただ共通で目指すところは、毎月定額で収入になる「サブスクリプションビジネス」か、「成功報酬型ビジネス」です。

収入を増やしたいけど、すぐにビジネスにできるアイデアがないから、この記事にたどり着いた人が多いと思います。僕自身もそうです。

「これで儲かる!」「成功する!」というアイデアがあればそれをやっています。

色んなことに手を出すんではなくて、今の自分の能力や仕事のやり方を工夫することでで収入の数を増やすんです。

例えば、僕が今取り組んでいるのは成功報酬タイプの案件を増やすことです。

僕の能力・スキルは・・・

  • Webサイトが作れる
  • 動画の編集ができる
  • ネットショップのノウハウがある

こんなことから、Webサイトを格安でつくり(ここで最低限の売上は確保)、サイトの更新とYouTubeの動画編集やアップをタダでやる。無料のECサイトサービスを活用してECサイトを立ち上げる。

  • Webサイトを格安でつくる(ここで最低限の売上は確保)
  • サイトの更新とYouTubeの動画編集はタダでやる
  • 無料のECサイトサービスでサイトを立ち上げる(これもタダ

サイトで商品やサービスを紹介して、ECサイトで決済してもらい、その数%を成功報酬としていただく。

タダでやる部分はしばらくは大変です。でも、このような案件で定期的な売上を複数確立していけば、収入源の数は増えるし、不労収入とまではいかないですが、土台を作ってあとはクライアントにひたすらマーケティングをしてもらえば、追々楽になってきます。1つがダメでも他で、みたいなリスクヘッジもできます。

各々の能力や業種によってやり方はそれぞれになりますが、
例えば職人だって、サブスクリプション契約をたくさん結んで月額費用を決め、その中で無制限に仕事をする、みたいなアイデアも不可能ではないはずです。

フリーランスをやっているということは、それぞれに得意なスキルがあるはずです。それをいかに安定的な収入に結び付けていくか、その数を増やしていけるか、というところに注力すべきです。

この記事を書いた人
BOKU

アパレルのネットショップ会社に勤務しながら、デザインとかWEB制作、映像編集などを副業でやっています。

暮らしに役立つアイテムの紹介や、趣味のDIYに関すること、パソコンで自分が困ったことや相談されたことで解決したことなどを紹介しています。

「誰かのために役立つかもしれないことを綴ったノート」が誰かのために役立てば幸いです。

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