フリーランスや副業でどうやって仕事を受注していますか

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フリーランスやダブルワークで仕事をしている人は、他の人がどうやって仕事を受注しているのか気になりますよね。実際は多くの人が仕事を受注するのに苦労しているんです。

この記事は「こうすれば仕事がとれる!」とかノウハウ系の内容ではありません。ダブルワークで本業と自身で広告関係の仕事をしている僕がやっていることを紹介して、何かのヒントになればと思って書いています。

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案件受注の方法

前の会社の顧客から仕事を受注しています

退職後同業で開業する場合、往々にして「顧客を獲った、獲られた」で揉めるケースがあると思います。僕の場合、前の会社と話し合い、顧客の方から僕に連絡をしてきたものについてはそのまま請け負ってOKという取り決めをしておきました。
そんなに件数があるわけではありませんが、僕が担当していたところや自分で開拓したところについてはいまだに仕事をもらっています。

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勝手に提案書を作って飛び込み営業をしました

フリーになって、知人や(前の会社の)顧客からの仕事が一回りすると、「来月どうしよう…」という時期が何度もありました。
そんな時は、近隣のお店や会社をネットで調べて、Webサイト自体が古い所や、レスポンシブになっていない所に対して、簡単な提案書を作成して飛び込み営業もしました。

僕の場合、その前からも営業職をやっていたので、そんなに飛び込み営業には抵抗なかったですし、そもそも食べていくために必死だったので、それこそガンガン行きました(笑)。

もちろん簡単にはいきませんが、何件かは仕事につながり、1つの仕事から縦に横に広げて、案件を増やしていきました。そこでつながった顧客が今では色々と仕事を出してくれるようになりました。

今は飛び込み営業はやってません…。

メールでの営業

これも最初の頃は飛び込み営業と同様にリストアップして「仕事をください!」とメールを送っていました。こういった営業メールはテンプレートを作ってリストアップした所にたくさん一斉配信するのが一般的だと思いますが、こちらが個人レベルなので1件づつ文章を替えて、そこに合った内容の提案をするようにやっていました。

まあ、99%は無視されます。100件送って1件ですよ。さすがに効率悪かったのですが、その1件から仕事を広げたのと、紹介もしてもらうことができました。

また、これは今でもやっていますが、携帯に登録のある知人にショートメールやLineで「仕事ください!」とか「どこかあったら紹介してください!」というのは時々送っています。(前後に近況報告や他愛もない内容の文章を入れていますよ)

あまりしつこくない頻度でやり続けると頭の片隅にインプットされて、良きタイミングで思い出してくれるんです。

その人でなくても、困っている人や探している人がいると紹介してくれることがあります。

即効性はありませんが、普段の「種まき」として重要な営業です。

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成功報酬型の案件を提案する

これは最近やっている方法で、仕事を受注するというより、ある程度信頼を得た顧客に対して、次のステップの提案みたいな感じになります。具体的なことは書けないのですが、ざっくり言うと、サイトを低料金で制作して、サービスや商品の販売に関わると成功報酬で売り上げの〇%を成功報酬でいただくという方法です。

ベースをつくるまでは大変ですが、クライアントによっても初期費用が掛からず「うまみのある」方法です。お互いに収益を出すためにアイデアをだしながら仕事を進めています。

あとがき

フリーランス、ダブルワークといっても様々な職種がありますし、置かれている環境も様々だと思います。でも共通して言えることは「何もしなければ、何も起こらない(仕事はもらえない」ということです。

10個のことをやって1個でも成果がでればいいじゃないですか!いろいろとチャレンジしてみましょう!

この記事を書いた人
BOKU

アパレルのネットショップ会社に勤務しながら、デザインとかWEB制作、映像編集などを副業でやっています。

暮らしに役立つアイテムの紹介や、趣味のDIYに関すること、パソコンで自分が困ったことや相談されたことで解決したことなどを紹介しています。

「誰かのために役立つかもしれないことを綴ったノート」が誰かの役に立てば幸いです。

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