26歳で支店長になった僕が教える 若手社員が出世するためにすべき”簡単”なこと

若手 出世ビジネス
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最近はメディアでも「若い世代は出世の意欲がない」とか「ガツガツ働かずそれなりに給料もらえればいい」みたいな話題をよく見かけます。
個人個人の考えだし否定はしません。昔からそのように考え方の人もたくさんいました。

この記事を見ていただいている人は、少なくても出世したい、とか仕事で頑張りたいと思っている人だと思いますので、そんな方に自分の経験から学んだ「出世するための言動」を紹介しますので少しでもお役に立てれば幸いです。

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26歳で支店長になるまで

最初に言うと、僕は決して特別なことをやったとか、寝る間も惜しんで猛烈に働いていたわけでもありません。

大学を卒業して新卒で清掃用具レンタルのD社(大体分かりますね…)のフランチャイズ加盟店の会社に入社しました。

規模的には年商13億、社員数約50人、パート・アルバイトさん300人くらいでした。

僕の20代の経歴
  • 22歳入社
  • 23歳(2年目)事業部のマネージャー(部下:社員1人・アルバイト4人)
  • 24歳(3年目)統括マネージャー(部下:社員10人・アルバイト40人)
  • 25歳(4年目)営業部長 (部下:社員25人・アルバイト100人)
  • 26歳(5年目)支店長 (部下:社員50人・アルバイト300人)

簡単な経歴の書き方ですが、僕の経歴ではなく、やってきた言動をお伝えしたいので簡略化しました。
繰り返しますが、特別なことをしたわけではなく、ごく普通のことを気をつけてやっていただけです。

新入社員時代に気をつけること

朝は早めに出社する

若手社員 出世

始業時間の30分前には出社するようにしましょう。
あまり早すぎるのは逆によくありません!鍵を開けるのが先輩だったりすると、あなたが早く来すぎることでプレッシャーになることがあるかもしれません。

新入社員は特にやることはないかもしれませんが、先輩の手伝いをするとか、ちょっとしたコミュニケーションをはかるだけでもよいと思います。

魔法のことば「なにか手伝うことはありませんか?」

前述したように新入社員はあまりやることがないかもしれませんので、この言葉を先輩にかけましょう。「大丈夫、いいよ」と言われるかもしれませんが、かなり好印象を持ってもらえる魔法の言葉です。

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服装はきちんと身の回りは清潔に整理整頓しておく

最初のころの印象はとても大切です。見た目はもちろんのこと、デスクやロッカーが散らかっていると仕事ができないヤツという印象を与えてしまいます。

若手社員 出世

僕も決してキレイ好きではありませんでしたが、社会人になってから最初に社長に教わったのは「退社時はデスクの上に何もない状態にしておけ」ということでした。それが今でも身についています。常に整理整頓をしておくと仕事のタスク管理もスムーズにできます。

よくPCのモニターやデスクに忘れないように付箋を貼っている人を見かけますが、見た目も良くないですし、たくさん貼り過ぎて何が重要なのか、優先度はどうなのか、もはや逆に分からなくなっています。あとでいろいろ調整できるようにPCのスプレッドシートや携帯のアプリなどで上手く管理できる習慣を身につけましょう。

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付き合う先輩や上司を見極める

これは将来の社会人人生でかなり重要なことだと思います。

配属された先の上司や先輩は選ぶことができません。良い上司、先輩につけるとは限らないのですが、これは決して直接の仕事上の事だけではありません。ちょっとした休憩の時や、仕事終わりに飲みに誘われた時でも当てはまります。

数十人以上が集まる組織であれば、会社や社長や上司の悪口をいう人間は必ずいます。大体そういう人間は少しでも自分たちの仲間に引き入れようと新入社員を巻き込みます。あたかも、「オレが会社のダメな部分を教えてやるよ」くらいの勢いで。

そういう人間は大体の場合、仕事ができないです。自分ができていないことを会社や上司のせいにするタイプの人間です。ただし、そういう人間とも「相手をしない」ではなく「上手く付き合っていく」ことが大切です。

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会社に慣れてきた頃に気をつけること

入社から2、3ヶ月も経てば仕事にも会社の雰囲気にも慣れてくる頃だと思います。

その時期から気をつけることをお伝えします。

上司の指示はスケジュールを確認してすぐに取り掛かる

徐々にタスクが増えてきて、優先度もつけながらこなしていく必要があります。急いで片付けなければいけない案件も出てきます。がそんな時上司から指示があった場合、どうしますか?

まずはスケジュールを確認します。それで言われたスケジュールより早く仕上げる努力をしましょう。

上司から「あの件、どうなった?」と言われるのは絶対ダメです!もし、何らかの理由で遅くなりそうだったり、問題があれば早めに、報告、相談をしましょう。

日々のちょっとしたことでも、「こいつに頼めば大丈夫だろう」と思ってもらえる印象を持ってもらえることが大切です。

飲み会や会社行事にはできるだけ参加する

最近は先輩や同僚と飲みに行くという人が減っているようですね。僕はお酒が得意ではありませんでしたが、会社の飲み会や行事にはほぼ毎回参加しました。

仕事ではない場ではコミュニケーションを大いにとることができますし、自分という人間を知ってもらえる場でもあります。仕事終わってからも仕事したくない、ということも聞きますが、僕に言わせれば「飲み会や会社行事も仕事」です。

ただし、前述したように会社の悪口ばかりの会であればそれとなく話を合わせて、巻き込まれないようにしましょう。

仕事の上で気をつけること

失敗やミスを隠さない、ごまかさない

ある程度仕事でも独り立ちし始めると、様々な経験をします。

失敗やミスもたくさんすると思います。若いうちはお客さんからも会社からもある程度は許されます。失敗やミスはしないに越したことはありませんが、一度犯したミスを次に繰り返さないようにすることです。

僕もたくさん失敗をしました。その失敗が今となっては仕事をしていく上で気を付けるようになっています。ここでもっとも伝えたいのは、そのミスを隠さない、ごまかさないことです。

ひょっとすると、そのミスが会社にとってはすごく損失の出ることかもしれません。人がやっていることであればミスは起こりえることです。その損失を最小限に抑えるのが上司の仕事です。いち早く報告してどのように対処するか指示を仰ぐのがベストです。

そうやって社会人としての成長をしていきましょう。

良い成績を残しても自慢をしない

どちらかと言うと、営業職のケースになりますが、大きい契約をとれたり、良い営業成績を残すと嬉しいですよね。でも、それを決して自慢しないようにしましょう。

自分のことを認めてもらいたいと思うのは当然ですし、嬉しい感情を出したくなるのも分かります。

でも、それは会社の看板(信用)や周りの人のサポートがあってこそだということを忘れてはいけません。

良い成績を残していれば、周りが自然と評価をしてくれるものです。自慢することで周りに”やな奴”と思われてしまうこともあります。

嬉しい感情はグッと抑えて、周りから褒められても、嫌味のない程度に謙遜をしておきましょう。

人付き合いについて

人の悪口を言わない

自分が嫌だとか苦手な人でも悪口や陰口は言わないようにしましょう。回り回ってその人の耳に入って人間関係に亀裂が生じたり、決して良いことはありません。

もし、そういう話題の中で同意を求められても、「へー、直接は受けてないから分からないけど、そうなんだ」ぐらいに答えておくのが無難です。

上司や先輩を立てる

あざとい言い方をすれば、上から可愛がられるキャラになりましょう。大げさによいしょする必要はありませんが、「すごいですね!」とか「さすがですね!今度教えてください!」っていう言葉に上司や先輩は弱いです。

あまりやりすぎると”下っ端キャラ”になってしまうので気をつけましょう。

当たり前ですが仕事の結果を残そう

いくら社内での体裁が良くても、仕事での結果を残さなければ認められません。そのための近道としてこれまで書いてきたことを実践すると、周りに助けられたり、教えてもらえたり、良い情報が入ってきます。

一人の力は限られています。出世するには上からも下からも慕われていないと、仮に出世できてもそれ以降がうまく続きません。

上記のことを実践して26歳という若さで支店長の地位まで上り詰めました。どれも難しいことではありません。ちょっと気をつけることであなたの社会人生活は大きく変わります。

ぜひ実践してみてください。

この記事を書いた人
BOKU

アパレルのネットショップ会社に勤務しながら、デザインとかWEB制作、映像編集などを副業でやっています。

暮らしに役立つアイテムの紹介や、趣味のDIYに関すること、パソコンで自分が困ったことや相談されたことで解決したことなどを紹介しています。

「誰かのために役立つかもしれないことを綴ったノート」が誰かのために役立てば幸いです。

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