横浜市 ごみの出し方 燃えるごみか捨て方に困るもの

ゴミの出し方 横浜市暮らしに役立つ
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ごみの出し方は自治体によってルールが異なります。その地域に何十年と住んでいても、毎回出すものは分かっているけど、たまにゴミとして出すものは「これ何ゴミ?」って困るときがあります。

さらに、色々な素材が混ざっているものはどこまで分解していいのか迷う時があって、「ま、いいか」と割とそのまま出してしまうことありませんか?

回収はしてくれたから大丈夫だと思っても実は正解じゃなくて、町内の〇〇委員みたいな人が選別してくれていることもあります。

僕が実際に「これどうやってすてればいいの?」と思ったものを横浜市のホームページで調べたものを紹介します。

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粗大ごみの基準(横浜市)

サイズ的にどこからが粗大ごみかも知らないと迷うところですが、一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のものが粗大ごみとして有料で収集してもらうことになります。

逆に言うと、それ以下であれば燃やすごみに出してもいいのです。だから大きいものでも基準以下まで小さく解体できればいいのです!

傘 カサのごみの出し方(横浜市)

傘は金属製の骨組と布・ビニール部分に分けます。

布・ビニール部分は燃やすごみに出します。傘の骨は大きさに関わらず、小さな金属類として出します。小さな金属類というのは、週1回収集の「缶・びん・ペットボトル」の収集日と同じです。

プラスチック部分も分解できれば燃やすごみへ。

ロボット掃除機(ルンバなど)ごみの出し方(横浜市)

色んな部品がついてますが、これも燃やすごみで出せます。ただし、充電池は販売店か回収業者へ出しましょう。

カラーボックス ごみの出し方(横浜市)

よくある3段カラーボックスだと50cmを超えていますので粗大ごみとなります。ただ、分解したり、切断して50cm以下にすれば燃やすごみに出せます。

分解にはインパクトドライバー。一家に1台あると絶対便利です。

切断するには普通のノコギリでもいいし、僕の場合丸ノコでガツガツ切ります。

慣れてないと危ないので、万能ノコギリで!

鍋・フライパン ごみの出し方(横浜市)

主に金属でできているもので、一番長い辺が30センチメートル未満の大きさの鍋やフライパンは「小さな金属類」となり、週1回「缶・びん・ペットボトル」の収集日と同じとなります。

乾電池 ごみの出し方(横浜市)

意外と知らずに、他のごみと同じ袋に入れて出している人がいるようです。収集日は燃やすごみと同じですが、電池だけを別の半透明の袋に入れて出します。

収集や選別・処理作業の際に爆発・火災事故に繋がる危険がありますのでしっかり守りましょう。

使い捨てライター ごみの出し方(横浜市)

中身を使い切って「燃やすごみ」として出します。

スマホやゲーム機 ごみの出し方(横浜市)

壊れたり使わなくなった機器はごみに捨てるのでなく、小型家電回収ボックスを利用しましょう。小型家電は部品によってはリサイクルできる資源ごみになります。市の庁舎以外にも「イオン」、「イトーヨーカドー」、「アピタ」、「ホーマック」、「島忠ホームズ」などでも置いてある店舗があります。
こちらで確認できます。

小型家電には、電話機・電気カミソリ・デジカメ・USBメモリなどや30×15cmの投入口に入ればパソコンも回収してくれます。

紙おむつ ペットの汚物 ごみの出し方(横浜市)

当たり前のようで実はちゃんとやっていない人がいそうな赤ちゃんやペットの汚物ごみ。汚物はちゃんとトイレに流して、おむつなどはできるだけ小さく丸めて不衛生にならないように出しましょう。

衣装ケース ごみの出し方(横浜市)

たくさん買うけどそのうち要らなくなったり、同じものを揃えたいから買い替えるなんてことの多い衣装ケース。大体プラスチックのものだと思いますが、これはサイズ的な判断で50cm以上であれば粗大ごみです。

衣装ケースの分解や破壊はできなくないけど、中々難儀だと思います。

一応こういった電動のこぎりで切断はできます。

パソコンの処分の仕方

デスクトップパソコンは小型家電回収の対象外です。またサイズが小さくてもごみに出すことはできません。購入店や回収業者などで処分しましょう。

プリンタ、スキャナ、キーボードなどの周辺機器は、一番長いところが50cmル以上の場合は「粗大ごみ」、50cm未満の場合は「燃やすごみ」として処分できます。

カッター 包丁 シェーバー ハサミなど 刃もの 処分の仕方

刃物や釘、針など危険なものは紙や段ボールに包んで品名を書いて小さな金属類の出し方になります。(缶・びん・ペットボトルの収集の日です)

くれぐれも収集や選別の方が怪我をしないように配慮しましょう。

ぬいぐるみ 処分の仕方(横浜市)

基準サイズ以下なら燃やすごみですが、50cmを超える大きいのがありますね。それは粗大ごみとなります。

ただ、ぬいぐるみって何となく捨てにくいです…。そんな時は寄付することを選択しましょう。送料の負担は必要ですが、それを現金化して寄付などに有効活用してくれるところがあります。

ブロックなどコンクリート 処分の仕方(横浜市)

こちらもサイズ基準で50cm以上は粗大ごみです。それ以下の場合は燃えないゴミとして「燃やすごみ」の収集と同じ日に出しましょう。

ガラス 陶器などの割れ物 処分の仕方(横浜市)

ガラスや電球、蛍光灯(サイズ以下のもの)、陶器などもコンクリート同様に燃えないゴミとして「燃やすごみ」の収集と同じ日に出します。割れている場合などは紙や段ボールで包んで品名を書きましょう。

まとめ

いかがでしょうか?横浜市におけるゴミの出し方の基準は、まずはサイズを覚えておくと良いですね。金属は30cm以下、それ以外は50cm以下が回収の対象となります。それ以上は粗大ごみです。

燃えないごみは燃やすごみと同じ日に回収です。特に危険なものは包むなどして品名を書いて出します。

また小型家電は回収ボックスを利用しましょう。

ごみの捨て方ひとつで、事故の原因となったり、間違った知識や面倒だからとなんでも捨てているとそれをカバーしている人がいるということを認識しましょう。

ゴミ関連の便利なグッズをご紹介します

生ごみ処理機

自治体によっては補助金があるところも。家庭菜園の肥料にリサイクルすればゴミも減ってエコですね。

万能分別はさみ

ペットボトルの分別やその他にも色々使える便利なはさみです。

分別ワゴン

台所に置いてもそんなにスペース取らずの分別ワゴンです。

この記事を書いた人
BOKU

アパレルのネットショップ会社に勤務しながら、デザインとかWEB制作、映像編集などを副業でやっています。

暮らしに役立つアイテムの紹介や、趣味のDIYに関すること、パソコンで自分が困ったことや相談されたことで解決したことなどを紹介しています。

「誰かのために役立つかもしれないことを綴ったノート」が誰かのために役立てば幸いです。

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