【誰でも簡単貼るだけ】フローリングをおしゃれなアンティーク風に替える方法

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DIYでいろいろ自宅を替えてますが、フローリングはよくある「ふつう」のタイプの我が家。

部屋のフローリングをおしゃれにしたいけど、業者に貼り替えを頼むとコストが高いし、自分でやるとなると技術もいるし時間もかかる…さらに材料費が高くつきますよね。

そこで見つけたのが、今のフローリングの上に貼るだけの簡単な作業でおしゃれにできる「床デコ」という商品です。

大きなシートをカーペットのように貼るタイプのものもありますが、部屋の大きさや端の方に複雑な形があったりすると上手くカットしたりする必要がありますし、女性1人だと重たくて結構大変です。

実際にこの床デコを使ってフローリングを替えてみたのでご紹介します。

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用意するもの

  • 床デコ(部屋の大きさに合わせて)
  • カッター
  • 定規

用意するものはたったこれだけです。

床デコは、1枚のサイズが幅10.1cm×長さ91.4cmのパーツが10枚で1セット(1箱)になっています。1箱で約畳半分の面積を施工できます。

今回、僕が作業したのは6.5畳の部屋だったので…

6.5畳(部屋の大きさ)÷0.5畳(床デコ1箱)=13箱

かかった金額は @3,400円×13箱+送料800円=45,000円

ただ、今回クローゼットの中は作業しませんでしたので、ちょうど1箱分余ってしまいました。

床デコはこんな商品です

Amazonで購入して3日後には商品が到着。段ボール3箱でなかなかの重量でした。

商品の中はこんな感じです。

床デコ
1箱に10枚入り
床デコ
厚みは2.5mmと薄いです
床デコ
裏面全体がシールになっています
床デコ
剥離紙を剥がして貼るだけです

中には貼り方のコツなどの説明書きが丁寧に書かれていました。(写真を撮り忘れてしまいました…)

カラーデザインは全11色あります。我が家は「ヴィンテージ」を選択しました。

床デコの貼り方

1・1列ずつズラして貼っていきます

作業は本当に簡単で剥離紙を剥がしてフローリングに直接貼っていくだけです。1列貼ったら、半分ずらして次の列を貼っていきます。

この作業の繰り返しです。ズラシの半分は正確に測らなくて多少ズレても問題ありません。

床デコ
床デコ

2・空いている部分を埋めていきます

一通り部屋全体に貼り終わったら、空いている部分を埋めていきます。

サイズカットはカッターを使って切れ目を入れる要領で何度もカッターの刃を入れます。ある程度切れ目が入ったら、手でパキッと折ればきれいにカットできます。

床デコ
繰り返し切れ目を入れるように
床デコ
切れ目が入ったら手で折るだけ

空いている所を埋めたら、折ったもう片方を同じ列の反対側の空いている所に使用するとちょうど収まります。

空いている部分を埋めるときに横幅が収まらなそうな時は次の列のシールを少し剥がして、一緒に貼るときれいに埋まります。

完成です

6畳のスペースで作業時間的には1時間くらいでできました。

力も技術もいらないので初心者でも不器用な人でも簡単にできます。

作業もシールを貼るだけなので汚れることはありませんし、ゴミはシールの台紙くらいです。

あとがき

シートの表面は傷や汚れが付きにくい特殊フィルム加工をしてありますので、傷や水にも強くて、掃除もしやすいです。肌触りも柔らかくてとても感触が良いです。

1時間ほどの簡単な作業で部屋の雰囲気はすごく変わります。床デコは本当におすすめの商品ですね。

この記事を書いた人
BOKU

アパレルのネットショップ会社に勤務しながら、デザインとかWEB制作、映像編集などを副業でやっています。

暮らしに役立つアイテムの紹介や、趣味のDIYに関すること、パソコンで自分が困ったことや相談されたことで解決したことなどを紹介しています。

「誰かのために役立つかもしれないことを綴ったノート」が誰かのために役立てば幸いです。

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