iPhone6s 容量がその他でいっぱいになった時の解決方法

困ったときの対処
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iPhone6sを使っていて容量がいっぱいになってしまった…。写真や動画やアプリを削除しても「その他」という意味不明な項目で大半が占められている場合の解決方法をご紹介します。

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iOS 13.6.1にバージョンアップする

iOS 13.6.1(2020-08-12リリース)にバージョンアップするとバグの修正ができるみたいだけど、容量がいっぱいでバージョンアップがそもそもできません。

1・icloudでバックアップを作成

iPhoneまたはパソコンでiTunesを使ってバックアップを取りましょう。

LINEなどのトーク履歴を残したい場合やゲームの記録などはバックアップや引き継ぎのための情報を記録しておきましょう。

2・iTunesでiPhoneを初期化します

その他の容量は動画閲覧や操作のキャッシュが残った容量のようですので、工場出荷状態にして端末をきれいにします。

僕の場合、初期化のあとそのままPCで復元しようとしましたがエラーが発生しました。

3.icloudのバックアップで復元する

iPhoneが初期化されたらicloudのバックアップで情報を復元しましょう。

工程はたったこれだけです。iOS 13.6.1にバージョンアップしてさらにその他の容量も完全に消えました!

この記事を書いた人
BOKU

アパレルのネットショップ会社に勤務しながら、デザインとかWEB制作、映像編集などを副業でやっています。

暮らしに役立つアイテムの紹介や、趣味のDIYに関すること、パソコンで自分が困ったことや相談されたことで解決したことなどを紹介しています。

「誰かのために役立つかもしれないことを綴ったノート」が誰かのために役立てば幸いです。

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