薄毛にならないために若いうちからやるべき10のこと

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僕はもう40歳を過ぎたおっさんです。周りの同年代には薄毛になってきている人が結構います。幸い今のところ僕はまだ大丈夫です。
よく 薄毛は遺伝って言われていますが、専門的な根拠を抜きにして大体合っていると思います。まわりの薄毛になってきた友人の父親かおじいちゃんは結構な確率で薄毛です。
僕の場合、父親と祖父は 薄毛でしたが、母方の祖父は割とふさふさでした。
「お母さんありがとう…。」
でも、僕も何もしていないわけではなく薄毛にならないために一応隠れた努力はしています。

専門的な知識や根拠は一切なく、ただ僕が半分無意識にやっている習慣のようなものを紹介しますので、だれでも簡単にできることです。

若いうちから予防をやるのは大切です!

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髪の洗い方に気をつかう

気を付けているのは、指のお腹(指紋のところ)で頭の油をそぎ落とすイメージでゴシゴシやっています。美容師にやってもらったことがある人はあんな感じです。時間をかけてじっくり洗っているわけではありません。
一般的なハゲ方を想像して、額の生え際つむじを特に意識しています。側頭部ハゲている人ってあまりいないですね。だから、そこはある程度でいいかなと。
ある日、ちゃんとつむじのところを洗えてないかも!と思って重点的に洗ってます。

育毛シャンプーを使う

30代の頃まではシャンプーなんてなんでも良いと思っていましたが、40代になってから育毛シャンプーを使いだしました。成分とか効能とかはさっぱり分かりませんが、日々研修している人が開発して商品名に堂々と育毛シャンプーとうたっているわけですから効果はあるだろうと信じて使っています。

ドライヤーで髪を乾す

これも30代までは気にせず自然乾燥派でしたが、最近はドライヤーで乾かしてから寝ています。テレビの特集で、濡れたまま寝た時に細菌が発生する映像を見てから怖くなってからです。リアルなホラーです…。髪は絶対に乾かして寝ましょう。

ストレス(気になること)をタメない

ストレスは溜めたくて溜めてる人はいないわけで、性格や立場や状況によって自分ではどうしようもない場合がありますよね。
自己分析すると僕はあまりストレスが溜まらない方だと思いますが、意識しているのは気になることをできるだけ作らない、残さないようにしています。

仕事のことや家庭のことで心配ごとはどうしてもあると思いますが、些細なことがたまるとそれがストレスになりますので、できるだけその日のうちに解決してから寝るようにしています。

刺激物(塩分・香辛料・コーヒー)の大量摂取をしない

僕はコーヒーも飲みますが1日2杯までと決めています。塩分や香辛料は食べ物の好みによるところですよね。正直僕も塩分強め、辛めの方が好きですが摂りすぎないということを意識しているだけでも全然違います。さらに、家族や友人に宣言しておくことも良い方法です。周りが「いいの?」って見張ってくれるので。

質の良い睡眠をとる

「しっかり睡眠をとりましょう」なんてことはよく言われますが、そんなことは誰だって分かってますよね。僕が提唱するのは質の良い睡眠をとることです。例え5時間程度でも質の良い睡眠をとれば、だらだら10時間以上寝るよりよっぽど良いと思っています。

  • 寝落ちせず「さあ、寝よ」で寝ること
  • 部屋は暗くする
  • 出来るだけ同じ時間に寝て起きる
  • 自分に合った枕を使う

といったところです。難しいことではなく「寝るときは寝る」ということだけです。

適度な運動をする

薄毛防止とはあまり関係なさそうですが、適度に運動することで血流がよくなり、細胞が活性化するので運動は大切です。

適度な運動って言っても中々始められないし、続かないですよね。僕も若いころはスポーツ大好きでしたが30代半ばから全くやらなくなりました。
でも犬を飼うことになって、それから朝夕の散歩は僕の日課になったので、これが最高に良いです。自分でウオーキングって言っても絶対続かないけど、犬の散歩って休めない重要な任務なんでほぼ毎日(時々息子に…)行かざるを得ない状況を作ってしまいました。

ジムや外で運動するのはちょっと…という方にはオンラインフィットネスというサービスもあります。 スマートフォンやタブレット、パソコンを使って、自宅からビデオ通話で先生と繋がってレッスンを行うサービスです。

食べ物はバランスが大切

健康のことになると脂っこいものを摂り過ぎないとか言われますが、 薄毛防止も同じことでしょう。何事もバランスが大事で偏りなく食べることが良いのです。

でも独身だとコンビニや外食が多くなってしまいがちになりますよね。分かります。だから足りないものを補うことを考えましょう。それはサプリメントでも良いですし、サラダやヨーグルトを1つ追加するだけでも良いです。
僕は外食するならファミレスより食堂としてます。(僕の思い込みで保存料とかが無い気がする)

日焼けをしない

日光に当たるのは大事なことです。でも過度な日焼けは絶対に皮膚によくありません。時々ゴキブリみたいに黒光りしている人を見ますがやり過ぎです。
長時間連続で炎天下にいることはしないようにしています。仕事がらほぼPC作業なので夏でも日光に当たる時間が少ないこともありますが、オフの日でも長時間の屋外での活動はなるべく避けています。

毎日鏡でチェックする

ほとんどの人が毎日数回鏡を見ていると思いますが、毎回ではなくても、僕の場合お風呂に入るとき生え際とつむじの薄毛チェックをしています。

薄毛の人に「いつの間にか進行していた…」ってことを何人かから聞いたので、それ以来毎日チェックしています。チェックといってもチラッと見るだけですからね。

あとがき

いかがでしょうか?どれも難しいことではありませんが継続することと、意識をすることが大切です。薄毛はなってから復活するのは困難です。若いうちからちゃんと予防して、少し症状が見られたら全力で対策することです!

この記事を書いた人
BOKU

アパレルのネットショップ会社に勤務しながら、デザインとかWEB制作、映像編集などを副業でやっています。

暮らしに役立つアイテムの紹介や、趣味のDIYに関すること、パソコンで自分が困ったことや相談されたことで解決したことなどを紹介しています。

「誰かのために役立つかもしれないことを綴ったノート」が誰かのために役立てば幸いです。

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