家事や育児は夫婦で分担する家庭の割合が多くなってきています。洗濯や洗い物、掃除などの家事はやり方を覚えればパパでも簡単にできます。(きちんとやるかは別として・・・)
でも育児となると中々難しいところがあります。ママでもご飯を食べさせることや寝かしつけに苦労することがあるのに、パパがやると全然ダメ・・・。そんな経験ありませんか?僕も子供が小さい時はそんな経験をした一人です。
子供が小さいうちはママには何かとストレスが溜まりがちです。たまに気分転換に出かけたいけど、パパだと寝かしつけができるか心配・・・。
そんなママに、パパが子供を寝かしつけるための方法を紹介します。
寝かしつけアイテムを使った方法
基本的に子どもはママが好きです。寝る時もママじゃないとダメ!なんて話もよく聞きます。
だからパパが寝かしつけるためには、「何か」に子どもの気をそらせるのが一番です。それには子どもが食いつくけど、あまり興奮しすぎない程度のアイテムがベストです。いくつか紹介します。
ディズニー Dream Switch(ドリーム スイッチ)
リラックスした姿勢のまま、 天井に映る“動く絵本”を親子で楽しめます。 寝室の天井に映し出されるキャラクターや背景は、子供が興奮してしまうフルアニメーションではなく、眠りを誘う絶妙なスピードで、ゆっくりと動きます。

リンク
スタープロジェクターライト
いわゆるお部屋のプラネタリウムです。部屋を暗くするのがポイントで光や音楽が心地よくなってそのうち眠くなります。


リンク
ティッシュで赤ちゃんの顔を撫でる
一枚のティッシュを赤ちゃんの顔に上から下に向かって軽くなでるように動かすという方法があります。最初はきょとんとしていた赤ちゃんが、繰り返してなで続けるうちに、だんだんとまぶたが重くなって眠ってしまうというのです。