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40代サラリーマン 僕の副業の方法を紹介します

40代サラリーマンともなると会社ではそれなりの役職についたり、管理的な仕事をやるような時期ですよね。僕の場合、20代の頃は出世とか他人との競争に勝ち抜くということに燃えていた時期もありましたが、今は全くというほどなくなりました。

頑張っていた若い頃の記事はこちら

40代となってそんな意識の僕ですが、でもお金は稼ぎたい!という気持ちはもちろんあります(笑)

そんな僕の副業の方法を紹介しますので何らかの参考になれば幸いです。

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副業とWワークの違い

本題とは逸れますが、そもそも副業とWワークって違うとご存知でしたか?僕も間違った使い方をしていましたが、副業とWワークは意味が違うようです。

副業とは?

副業とは、本業を持ちながら副次的に行う仕事を指します。正社員として収入を得ているものとは別に収入を得ている仕事のことをいいます。

たとえば、僕の場合「平日は正社員として会社で働いていますが、土日や夜間などの時間でデザインなどの仕事をしています。このデザインなどの仕事が副業に該当します。

Wワークとは?

Wワークとは、掛け持ちで仕事をすることを指しますが、副業と違うところは、本職としているものが正社員として働いているかです。つまり、どの仕事も本業として就業していないため、アルバイトやパートなど、非正規雇用を掛け持ちする際に用いられます。

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つまり正社員として働きながら自分の仕事を別でやっている僕の場合「副業」ということになります。

副業の仕事内容

僕の副業の仕事内容の主だったものはこんな感じです。

これらは前職が広告制作会社だったので、そこでノウハウや技術を身につけました。紙の印刷や看板用の印刷、Tシャツのプリントなどはネット注文を利用していますので、ほんとに自宅のデスクスペースでパソコンがあれば仕事が完遂できます

本業と副業の時間の使い方

本業である会社での業務は平日8:00~17:00が定時になります。完全週休2日、祝日休み、夏休み、正月休みありで、残業はほぼ無しです。

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最高の条件です。(社長ありがとうございます)

平日は、定時に仕事をあがって、18時前には自宅に着いています。自分の仕事はそんなに毎日仕事があるわけではありませんが、帰宅したらパソコンの立ち上げ何かしらやっています。

土日は、打合せや作業時間に費やしています。

クライアントとのやり取り

副業なのでそんなにたくさんのクライアントがいるわけではありません。しかもクライアントとの距離感は近いので、連絡手段はほとんどメール、LINE、メッセンジャーなどです。

時々電話で話すことが必要な時もありますが、平日昼間の場合は休憩時間に電話しています。(急ぎの時はトイレに行って折り返していますww)

副業でやっているので、作業や見積りのリアクションなどが夕方以降になることを全てのクライアントが理解してくれているのもありがたいです。

でもその分、仕事のスピードはものすごく早く対応しています。

副業を成功・持続させるためのまとめ

僕が5年近く本業と副業を成り立たせきて感じたことをまとめます。

  • クライアントに自分の状況を理解してらう
  • その分仕事は早く対応
  • 会社に副業をやっていることを理解してもらう
  • 会社の業務に支障をきたさない
  • 夜や土日も時間を惜しまず仕事する
  • でもONとOFFをしっかり切り替える

世の中何が起こるかわかりません。2020年に発生した新型コロナウイルスによって大きな混乱がおきました。そんな中でも会社員としての安定的な収入はとても助かりました。

普段はもらって当たり前のように感じているサラリー(給与)もこんな非常事態には安定的にもらえることを本当にありがたいと実感しました。

今後も何が起こるかわかりません。本業だけよりも技術や知識やノウハウがあるのであれば是非副業を持つことをお勧めします。

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