室内扉をカッティングシートでおしゃれにする方法

DIY
スポンサーリンク

室内扉のダサい感じがずっと前から気になっていました。よくある「ナチュラルウッド」風なのかもしれないですけど、公共の施設感があって替えたいと思っていました。室内扉をカッティングシートだけでおしゃれに変身させる方法を紹介します。

BOKU
BOKU

ステッカータイプなので賃貸のマンションなどでも可能です。ただし退去時に剥がす時に糊が残る場合がありますので気を付けましょう。

スポンサーリンク

カッティングシートを貼るだけでおしゃれに変身

分かります?この公共施設感。(公共施設をバカにしているわけではなく、好みの問題です。)

完成形はこんな感じです。周りの「サン」の部分は手をつけていないので、ここも渋い茶色にして、黒のところにかわいいカッティングシートを貼ればおしゃれなカフェ風になりますね。

たまたまうちの場合は2枚の引き戸タイプですが、他の形であったり、壁などでも応用できる方法なので参考にしてみてください。

準備するもの

  • カッティングシート
  • ハサミ
  • カッター
  • スキージー(ヘラ)
  • 汚れを落とすためのウエス

準備するものはいたってシンプルで特殊な道具は必要ありません。強いて言えばスキージーくらいですが、これはシートを圧着して空気を抜いていくヘラのようなものです。

ネットで数百円で売っているので買ってもいいと思います。僕のおすすめは3M(スリーエム)です。シートに傷がつかないようにフェルト付きのモノを買いましょう。

カッティングシートはいろいろなメーカーがあるので一般の方には違いを言われてもなかなかピンと来ないと思います。

今回は「おしゃれなカフェ風」なのでマットブラック(艶無しブラック)にしました。
またサイズもメーカーによっていろいろですが、今回は扉のサイズが縦196センチ、横86センチだったのでユーロポートの1260mm幅を4m(扉2枚分)購入しました。

1m単位で切り売りしているので、必要な分だけ購入できます。

品番:NCX-M59

BOKU
BOKU

今までいろいろなシートを貼ってきましたが、このシートは空気の抜けが良くてとても貼りやすいシートでした。

作業の流れ

僕は仕事でも趣味でもシートを貼るのが慣れているので1人でやりましたが、できれば作業は2人でやることをお勧めします。

作業方法はかなり簡略化して説明しますが、YouTubeなどでもいろんな動画がアップされていますのでそちらを参考にしてください。シートの種類に関係なく作業方法は共通です。

この動画が分かりやすいと思います。

室内ドアにダイノックシート(リアテック)を貼る貼り方

取っ手などの部品を外す

取っ手などは一旦外して、貼り終えてから付け直すと仕上がりがきれいになります。

表面の汚れを落とす

汚れやほこりがあると空気が残る原因になります。汚れはしっかり取りましょう。

貼るサイズより少し大きめにカットする

左右の部分は「巻き込み」側面も貼りますのでそれも計算してカットしましょう。引き戸なので上下部分は不要です。

スキージーで圧着しながら貼っていく

最初に台紙を5センチくらいを剥がして位置を決め、台紙を少しづつ剥がしながら真ん中から左右それぞれに空気を抜くように圧着していきます。

角の部分に切れ目を入れる

余分な部分を切るために斜めにカットを入れます。

余分な部分をカットする

余分な部分はカッターの刃を垂直より気持ち内側に傾けて入れると切りやすいです。

扉を入れて完成です

カッティングシートでアレンジ

カッティングシートでヴィンテージなステッカーを購入するかオリジナルで作ってもおしゃれ度がアップすると思います。

オリジナルのカッティングシートを作るならコスト的にも使いやすさ的にも「ステカSV-8」がおすすめです。

この記事を書いた人
BOKU

アパレルのネットショップ会社に勤務しながら、デザインとかWEB制作、映像編集などを副業でやっています。

暮らしに役立つアイテムの紹介や、趣味のDIYに関すること、パソコンで自分が困ったことや相談されたことで解決したことなどを紹介しています。

「誰かのために役立つかもしれないことを綴ったノート」が誰かの役に立てば幸いです。

BOKUをフォローする
DIY
スポンサーリンク
BOKUをフォローする
僕のノート
タイトルとURLをコピーしました