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あまりお金をかけずに1人ではじめられる40代 男の趣味 まとめ

趣味 40代

40代となると結婚している人は、子どもが中学・高校生くらいになって一緒に出掛ける機会もだんだん減ってきますし、結婚していない人も周りと一緒に予定を合わせるのが難しくなったりしますね。

草野球や草サッカーでみんなとワイワイやるのもいいけど、今さらそんな中に入りにくいとか、元々1人が好きだという方に40代から1人でもはじめられる趣味を紹介します。

前提として「あまりお金をかけずに」というのは、お金が山ほどある人は高級車を買ったり、高価なグッズのコレクターになったりなどできますが、あくまでも一般的な収入のサラリーマンが無理せずできる趣味を紹介します。

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評価の見方

趣味ごとに僕の独断と偏見で各項目ごとに5段階評価を設けています。

評価の見方
  • コスト・・・★の数が多いほどコストがかかります。
  • 難易度・・・★の数が多いほど難易度が高いです。
  • 体力・・・★の数が多いほど体力を使います。
  • 実用度・・・★の数が多いほど実用性が高い(ビジネスへの発展可能性がある)。

釣り

釣りは道具を揃えればすぐにでもはじめられますが、生き物相手なので奥が深く、ジャンルもたくさんあるので飽きることのない趣味だと言えます。

初心者におすすめなのは「堤防釣り」です。道具も最小限で始められますし、海岸沿いの場所に行けば各地に釣りスポットがあります。

一人でぼんやり考え事しながら釣りをしたり、戦略的に釣りを楽しんだり、歳をとっても続けられます。また、釣った魚を自分でさばいて食する楽しみ方もあります。

コスト
2.5
難易度
2.5
体力
2.5
実用度
1.5

コストは様々な種類の道具や高価なものもありますが、初心者が手軽に始められる道具も豊富にあります。

ドローン

種類や用途も増えてきているドローン。おもちゃ感覚で手軽に始められるドローンや本格的な撮影用やスピード競技用など様々な楽しみ方があります。

独学で始めるのも良いですが、基礎からしっかり学べる講座などもありますのでそちらを利用するのもおススメです。

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コスト
3.5
難易度
3.5
体力
1.5
実用度
4

コストはドローンによってピンからキリまでになります。実用度としては技術があがると撮影の仕事として請け負うことも見込めます。撮影した動画を編集してYoutubeにアップして楽しむこともできます。

DIY 日曜大工

最近女性にも人気のDIYですが、その昔は日曜大工としてお父さんの趣味の代名詞でした。自分の好みに合わせて家具やインテリアアイテムを自作したり、壁紙の張替や、ドアの取り換えなど、技術が身についてくればプチリフォームなども楽しめます。

ホームセンターやネットショップでも材料や道具が充実していますので初心者でも気軽に始められます。

コスト
2.5
難易度
3
体力
2.5
実用度
3.5

自分のやりたいことなどによって道具を徐々に揃えていけば最初にたくさんのお金がかかることはありません。技術があがってくれば商品として販売することも可能です。

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ギター

40代なら昔のバンドブームのドンピシャ世代だと思います。かつてやったことがある方も、ない方もギターは歳に関係なく始められます。

昔は本屋でガイド本を買ったり、コード表の音楽雑誌で練習する感じですが、今はYouTubeでたくさんの初心者向け動画がアップされています。自宅で動画を見ながらでも十分に上達できます。

コスト
2
難易度
4
体力
1.5
実用度
1

初心者向けのギターであれば1万円で買うことができます。初心者はエレキギターの方が弦が柔らかくてやりやすいと思います。密かに練習して、家族や知人に弾き語りを何気に披露するとカッコいいですね。

キャンプ

キャンプは家族や仲間以外でも1人で楽しむソロキャンプがあります。静かな山のキャンプ場で焚火をしながらゆったりとした時間を過ごすのも贅沢な時間の使い方です。

キャンプの時間を楽しむことはそうなんですが、キャンプ用品の売り場に見に行ったり、雑誌や動画で情報収集すること込みで楽しい時間になります。

コスト
4
難易度
3
体力
3.5
実用度
1.5

キャンプというとたくさんの道具が必要なイメージがありますが、最初にはりきってたくさん揃える必要はなく、欲しいものを徐々に買い揃えていって、次回のキャンプを楽しみにするというスタンスで良いと思います。

プラモデル

40代ならガンプラの全盛期ですし、ミニ四駆やお城のプラモデルもやったことがある方が多いのではないでしょうか。小学生の時はボンドが上手く塗れなくて仕上がりがイマイチだったり、パーツの外し方もキレイではなかった気がします。

作業場を作るところから初めて、少しづつ道具を揃えていく楽しみも良いと思います。手先が器用でなくても慣れで段々上手くなっていきます。

コスト
2
難易度
3
体力
1.5
実用度
1.5

大人の趣味としては、エアブラシで本格的に色を塗ったり、シリーズを大人買いしたり、ジオラマを作ったり、よりお金と技術をかけた楽しみができます。

映画鑑賞

映画館で劇場の雰囲気を楽しむのも良いですが、自宅をホームシアターにして好きな時間にまわりを気にせず映画を楽しむことをお勧めします。

プロジェクターとスクリーンとちょっとしたスピーカーセットがあれば簡単にホームシアターの完成です。

コスト
3
難易度
1
体力
1
実用度
1

最近は動画配信サービスも充実しているので、そういったものを利用すれば手軽に毎日楽しむことができます。

エアブラシ アート

エアブラシアートは専用の道具で絵を描いたり、車やバイクにカスタムペイントをする技法です。絵心がない人でも練習すればできるようになります。他の趣味同様、YouTubeで初心者向けの動画がたくさんアップされていますし、スクールもあります。

アートの趣味は油絵やアクリル絵の具など色々ありますが、ビジネスに応用できるという点ではエアブラシをおススメします。

コスト
2
難易度
4
体力
2
実用度
5

道具はスプレヤー、コンプレッサー、塗料など最初に多少かかりますが(それでも2万円あれば買えます)、あとは塗料代くらいです。技術を磨けば、カスタムペイントを請け負ったり、スクールを開講することも可能です。

ボルダリング

東京オリンピックの正式種目となって人気が急上昇したのがボルダリングです。ジムに行かないといけないので初心者にとっては敷居が高そうですが、ボルダリングの競技者はとてもマナーがよく、初心者にも優しく接してくれます。

まずはスクールに入って基礎を学ぶのが必須です。スクールの料金もほとんどのジムが数千円程度なのでお金のかからない趣味です。

スキルがあがれば、屋外の岩場にチャレンジするのも楽しみとなります。

コスト
1.5
難易度
4
体力
5
実用度
1

服装は自由ですし、道具と言ってもシューズと滑り止めのチョークくらいです。体力は要りますが、激しいスポーツではないのである程度高齢になっても続けられるスポーツの1つです。

カメラ

カメラは昔からある趣味の一つですね。デジカメの性能もあがり素人や初心者でもキレイな写真が撮れる機種もたくさん出ています。

これからの楽しみ方としては自分で撮った写真を販売するというのも面白いです。有名なのはピクスタです。

イラスト素材【PIXTA】

楽しみながらちょっとした副収入が得られるかもしれません。

コスト
4.5
難易度
4
体力
1
実用度
5

初心者にもお勧めな一眼レフカメラ

陶芸

陶芸の楽しみはやっている時に無心になれ、また出来上がった作品の完成度に一喜一憂することです。

自宅でやるのは難しいですが、教室などに通って技術を高め、自分で作ったものを使ったりプレゼントしたりできますね。

コスト
1.5
難易度
4
体力
2
実用度
3.5

サイクリング

本格的なロードバイクで絶景ポイントをサイクリングしたり、マウンテンバイクで自然の中を満喫したりする楽しみ方があります。

サイクリングの良いところは、旅先で車では見逃してしまうようなポイントにちょい寄りできたり、もちろん体力づくりにもなります。

コスト
3.5
難易度
2
体力
5
実用度
1

あとがき

趣味はないよりあった方が人生充実すると思います。何もせずだらだら過ごしたり、仕事だけの人生はつまらないです。

40歳になってからでもはじめられる趣味はたくさんあります。今回紹介したのは僕自身が実際にやったことのあることを中心にご紹介しました。

これ以外でも、自分ののめり込める趣味をみつけて充実した時間を過ごしましょう!

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